『西奥歯科医院 中之島の歯科・歯医者・インプラント』

中之島ダイビル7F

大阪府大阪市北区中之島3-3-23
中之島ダイビル7F

TEL:06-6445-2409

インプラント

従来の治療法と比べた場合のインプラントのメリット・デメリット

歯を1本失った場合

従来の治療方法

両隣の歯を削って、ブリッジを使用します。

メリット

  • 短い治療期間となります

デメリット

  • 両隣の健康な歯を削る必要があります。
  • 削られた歯への負担が増加します。
  • 歯を失った部分の骨がやせていきます。

インプラント

インプラントとセラミック人工歯を使って、両隣の歯を削らずに治療ができます。

メリット

  • メンテナンスをきちんと行えば、長期にわたって、機能と見栄えを維持することができます。
  • 天然歯に近い見栄えです。
  • 健康な歯を削る必要がなく、周りの歯に負担がかかりません。
  • あごの骨が、やせほそるのを防ぐことができます。
  • 自然に噛むことができ、おいしく食べられます。
  • 口元を気にせず、自然に話すことができます。

デメリット

  • 健康保険が適用されない治療となります。
  • 比較的簡単な手術が必要です。
 

歯を数本失った場合

従来の治療方法

金属などのバネを健康な歯にかけて使用します。

メリット

  • 短い治療期間となります

デメリット

  • バネなどが見えて、見た目があまりよくありません。
  • バネが健康な歯を傷つける恐れがあります。
  • 違和感を感じることがあります。
  • 歯を失った部分の骨がやせていきます。

インプラント

インプラントは、天然歯と同じような安定性、機能性、見栄えを備えています。

メリット

  • メンテナンスをきちんと行えば、長期にわたって、機能と見栄えを維持することができます。
  • 天然歯に近い見栄えです。
  • 健康な歯を削る必要がなく、周りの歯に負担がかかりません。
  • あごの骨が、やせほそるのを防ぐことができます。
  • 自然に噛むことができ、おいしく食べられます。
  • 口元を気にせず、自然に話すことができます。
  • 入れ歯と異なりしっかりと固定され、ずれなどによる不快感を解消します。

デメリット

  • 健康保険が適用されない治療となります。
  • 比較的簡単な手術が必要です。
 

歯を全て失った場合

従来の治療方法

歯茎全体にかぶせ、上あごの場合は口蓋も覆います。

メリット

  • 短い治療期間となります

デメリット

  • 入れ歯の安定が悪いとずれやすくなります。
  • 硬い物を噛むと、入れ歯が歯茎を圧迫し、痛みを感じることがあります。
  • 味覚に影響する場合があります。
  • 入れ歯と歯茎の間に食べた物がはさまる場合があります。
  • あご全体の骨がやせることがあります。

インプラント

インプラントを用いた入れ歯は安定感があり、お掃除のために自分自身で取り外すことも可能です。

メリット

  • メンテナンスをきちんと行えば、長期にわたって、機能と見栄えを維持することができます。
  • 天然歯に近い見栄えです。
  • あごの骨が、やせほそるのを防ぐことができます。
  • 自然に噛むことができ、おいしく食べられます。
  • 口元を気にせず、自然に話すことができます。
  • 入れ歯と異なりしっかりと固定され、ずれなどによる不快感を解消します。

デメリット

  • 健康保険が適用されない治療となります。
  • 比較的簡単な手術が必要です。
 

インプラントの埋入

インプラントは、通常入院をせずに局所麻酔下で骨に埋入します。顎の骨とインプラントが結合するのを待ち、歯の修復物を固定します。 この治癒期間は状況により異なりますが、約6週間~12週間を必要とします。

例.

単冠の修復物

1.治療方法の計画

患者さんの口腔内の状況を診断し、手術計画を立てます。歯科医は患者さんに細かい情報を伝え、要望に添ってアドバイスを行い、抱いている疑問に対し明確にしてくれます。そして、レントゲンを撮り、手術計画を作成し、インプラントの埋入位置を決めます。

2.手術(埋入)

局所麻酔を行ない、インプラントを埋入します。 その後、インプラント表面と周りの骨が結合し、固定するための治癒期間を待ちます。

3.修復物の装着

治癒期間を経て、新しい歯冠をインプラントに固定します。

インプラント治療について

インプラント治療のような手術を伴う歯科治療には、適切なお手入れとメンテナンスが必要不可欠です。インプラント埋入手術後に気をつけていただきたいことについてご案内します。

手術と治癒期間

  • インプラントは局所麻酔下で顎の骨に埋め込まれます。次に、手術で切開した部分を縫合し、7~14日後に抜糸します。

仮歯

  • 個々の患者さんの状態により、治癒期間中はインプラントにヒーリングキャップまたは仮歯(クラウン、ブリッジ、義歯など)を取り付けます。
  • 仮歯に不具合が生じた場合はご連絡ください。

手術後の注意点

口腔内のお手入れ

  • 手術部位を舌や指で触らないようにしてください。
  • 指示をさせていただくまで手術部位の歯磨きは行わないでください。
  • 手術当日は口をあまりゆすがないでください。

飲食・運動

  • 熱い飲み物は避けてください。
  • 手術部位での食事は避け、手術当日はなるべくやわらかいものを食べてください。
  • アルコール、カフェイン類は控えてください。
  • 激しい運動は避けてください。

その他

  • 入浴は避け、シャワー程度にしてください。
  • 喫煙は避けてください。
  • 日中は頭をなるべく起こしたままの位置に保ち、就寝時は手術した側を下にしないようにしてください。

その他、手術後の注意点に関して何かご不明な点、ご質問がある場合はご相談ください。

インプラントにはきめ細かなお手入れを

細部までお手入れのいき届いた口腔衛生を保つことにより、インプラントは長期間にわたって機能し、快適で満足できるものになります。

セルフケアと定期検診

  • インプラント治療後の人工歯は、ご自身の歯と同じように機能します。新しい歯は、日々の口腔ケアによってお手入れをしてください。毎食後の歯磨きが必要で、特に朝食後と夜は大切です。やわらかい歯ブラシを使い、定期的に取り替えてください。

  • 歯磨きはそれぞれの歯に行ってください。咀嚼する面はもちろんのこと、表側と裏側も磨いてください。歯と歯の間をきれいにすることも大切です。デンタルフロスまたは歯間ブラシなど、西奥歯科医院が推奨する器具を使用し、時間をかけて丁寧にお手入れしてください。

  • 専門家によるメンテナンスも大切です。西奥歯科医院は口腔衛生状態をもとに、患者様に合った定期検診のスケジュールを提案します。また、患者様がインプラントの歯のケアに必要な器具、手順について良く理解できるよう、適切なお手入れの方法を説明します。